PERSON

部門と人

PROFILE

東京本社

営業部 フィールドセールス 課長

高見 泰世

高見 泰世
QUESTION_01

東信化学工業を
選んだ理由は?

前職では全く別の業種で接客業をしていました。そんな中、現在の専務から「一緒に仕事をしてみないか」と声をかけていただいたのがきっかけです。
営業は未経験でしたが、自分が関わった製品がお客様の手元に届く過程を目にできることに大きな魅力を感じ、楽しさを実感しています。
その楽しさが続き、気づけばもう10年になります。


QUESTION_02

現在どんな仕事を
していますか?

フィールドセールスとして、お客様先に直接訪問し商談を行っています。朝は前日のメールや見積りを処理してからお客様のところへ出発。1日数件訪問し、夕方には帰社して残務処理を行います。基本的には業務時間内に仕事を終えるよう心がけています。

当社の製品はほぼ受注生産のため、お客様の要望を丁寧に聞き取り、提案し、サンプルを作成してテスト。OKが出てから正式に受注する流れです。案件によってはすぐに決まるものもあれば、数か月かかるものもあります。


QUESTION_03

仕事を通して
やりがいや喜びを
感じる瞬間は?

自分たちが作った製品が街中で使われているのを見たときです。たとえば、新しくオープンするお店の袋を担当し、実際にお店で使用されているのを見たときは本当にうれしかったです。

入社2〜3年目の頃、ある大手企業のモデルルームで配られるカタログの袋を担当しました。コーポレートカラーの色を印刷で出すために丸1日、何十回もトライしてようやく完成させた案件です。一番時間をかけた案件でしたが、経験が浅い時期に難しい案件をこなすという経験があったからこそ、その後の仕事がよりスムーズに進められるようになりました。

「高見さんだから注文するよ」と言われる営業になる。

我々が扱う商材のほとんどは同業他社でも製造が可能なものなので、どこからでも購入ができます。だからこそ最終的に選ばれるのは「人」だと考えています。自分を知ってもらい、信頼され、好かれること。それが他社との差別化につながる唯一の方法です。

一番大事にしているのはレスポンスです。会社の顔として、どんな時でも迅速に対応すること。イベント用の袋など、1分1秒を争う案件もありますし、ライバル会社より早く見積もりを出せるかで勝負が決まることもあります。スピードと、お客様の痒いところにまで手が届くこと。それを常に意識しています。

課長になってからは、部下の育成も大きな役割です。営業に正解はなく、注文をいただければそれが正解。スタイルは人それぞれです。私は部下に「同行したときに良いところを参考にして、自分のスタイルを作っていきなさい」と伝えています。部下を自走できる営業に育てることが、今の私の目標です。

この業界は古い体質が残っている部分もあり、昔は老舗のネームブランドだけで注文が来るような状況でしたが、専務のもとで攻めの営業スタイルに変わりました。自分たちで考え、行動し、やった分だけ評価される仕組みが整っています。

趣味や休日の
過ごし方

HOBBY AND
HOLIDAY LIFE

週末はテニスを楽しんでいます。30年以上続けており、現在は住んでいる市の監督も務めています。練習や試合を通して体を動かすことで、リフレッシュし、月曜日からまた元気に仕事に取り組むことができます。

会社のイベントとしては年1回の社員旅行があります。本社と工場から委員を選出し、皆でやりたいことを決めて実施しています。忘年会もあり、社員同士のコミュニケーションの場は積極的に設けるようにしていますね。

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